2009年05月01日

季節の移り変わりを感じたいなら散歩が一番

毎日、午前中にウォーキングをするようになって数ヶ月がたちます。ウォーキングを始めたばかりの頃は、まだ春というには寒すぎて、ジャンパーを着たままウォーキングをしていました。もともと体を動かすことが好きな私は、外の冷気を頬で感じながらウォーキングをしていました。ウォーキングのコースの途中に桜並木やツツジの木があるのですが、寒さのためか、まだ堅く縮こまっている感じです。

そうこうしているうちに3月に入り、桜のつぼみが徐々に大きくなってきます。そして次の日になると桜のつぼみはまた少し大きくなっています。そして数日後、ポツンと一輪だけ咲いている桜の花を発見。『春はすぐそこまで来ている』そう思うと、とても嬉しく感じました。

それからは、あちらこちらの桜でポツポツと咲いている桜の花が見つかるようになりました。少しずつ増えていく桜の花。

桜が開花して、3分咲き、5分咲き、7部咲き、そしてついに満開です!

満開の桜並木の下を歩くのは何ともいえず贅沢。桜の花を独り占めしている気分です。

数日間満開の桜を楽しみましたが、散りゆく桜もまた風情があります。桜吹雪もまた見事でした。今年は、堅く締まったつぼみの桜から葉桜まで存分に桜を堪能しました。

今年は、桜が開花したあと寒い日が続いたので、かなり長い間桜を楽しむことが出来ました。

こんな桜の楽しみ方は、毎日同じ桜並木を歩かないと出来ないこと。やはりウォーキングはやめられません。

桜が終わったあとはツツジを堪能しています。
posted by 青龍号 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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